ソフトバンク光の事業者変更承諾番号を取得する手続きで、時間を奪われました

今回我が家の光回線を変更するにあたり、現在契約中のソフトバンク光から「事業者変更承諾番号」というものを取得する必要があるため電話しました(下記STEP4にあるように、電話でしか対応できない)。

www.softbank.jp

電話するとガイダンスで案内があったので、事業者乗り換えに対応するボタンを押して待ちました(3分ほど)。その後対応してくれたオペレーター(職員)の方に、いわゆる水際作戦のような攻撃を受けたので、備忘録として残しておきます。

オペレーター「今までご契約いただき、ありがとうございます」

私「いえいえ」

オペレーター「ちなみに変更される理由は?」

私「料金の安いところを見つけたので」

オペレーター「そうなんですね。どの事業者ですか?」

私「(言わないといけないのか?と思いながら)@スマートです」

オペレーター「いくらくらいになる予定ですか?」

私「(言わないといけないのか?と思いながら)4000円くらいですかね」

オペレーター「現在5800円くらいなので、ずいぶん安くなりますね。しかし変更されるには違約金が発生する期間になりますが、そのような場合の補填はあるのですか?」

私「(言わないといけないのか?と思いながら)ありませんね」

オペレーター「変更される先の会社によっては違約金のキャッシュバックを受けられる可能性もありますので、一度電話を切ってからお相手の会社に尋ねられてみてください」

私「いいえ、もう決めていますので番号を教えてください」

オペレーター「そうですか。確認したところ私さんは5年ほど当社をご利用されておりますので、キャンペーンが1年間適用されまして料金が3500円ほどになりますが、検討されませんか?」

私「いいえ、事業者変更承諾番号を教えてください」

オペレーター「料金比較のためにショートメールで料金が安くなる内容をお送りしますので、一度電話をお切りになられて、比較されてみてください」

私「いいえ、番号を教えてください」

オペレーター「わかりました。それではお手続きを進めさせていただきます」

と「電話を切って冷静になれ」と言わんばかりの契約続けてくれ攻撃を受けてしまいました。こちら側の注意点としては

①電話したら安くなったぞ。次からも変更するぞと言ったらまけてくれるかも

というような思考で味を占めてしまった場合、他のサービスでも勘違いして文句を言うことが正義となるのは、私の性格上合わないなと思いました。また

②1年間安くなるし、このまま継続しよう→1年後、事業者変更し忘れ…→再度電話「また1年間安くしますよ」→変更し忘れ…

というアリジゴクのようなものにはまってしまうのではないかという感覚をもったので、潔く変更することに決めました。

今回の対応してくれたオペレーターの方は丁寧だったのですが、こういうやり方をしてくる企業の方針でとても不愉快になりました。結局電話が終わって時間を確認すると33分たっておりました。また、事業者変更承諾番号はソフトバンクからくるショートメールのURLからmy softbankへログインし、翌日以降に確認できる仕組みになっております。

事業者変更承諾番号を教えてもらうだけという気持ちで電話すると、思わぬ攻撃を受けてしまう可能性があるので、それを防ぐためにも手元の紙に断る文言を書いておいたほうがいいかもしれません。例えば

①契約継続の必要はありません

②事業者変更承諾番号を教えてください

③お伝えする必要はありません

ということを書いておくと、混乱せずに自分の言いたいことが伝えられるのではないでしょうか。

みなさまも番号を取得する際にはご注意くださいませ。